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写真の木がうちで一番の古株であり、ブルーベリーの楽しさを初めて教えてくれたティフブルーです。数百円の小苗をわけもわからず買ってきたのが自分のブルーベリー栽培のきっかけですが、まさにその第1号株です。
今でも一番愛着があります。

にもかかわらず、本当にわけも解らなかったので樹形のことなど気にせず好き勝手に成長させていたので変な形ですし、挿し木用の穂を採るために枝を切られたりと、実験台のような扱いをこれまでされてきた株でもあります。シュートが出れば、挿し穂に取られ・・・
幹もクネクネのまま固まってしまってます。無理にヒモで上に向けてますが。

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その甲斐あって今では、このティフブルーの子供もたくさんいるのですけどね。接ぎ木用に(笑)
春前に刈り込まないとだめですね。また剪定と称した挿し穂取りです。

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