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今朝起きると、軽く雪が積もってました。
昼前に写真を撮ったので溶けかけていますがこんな感じです。
ちなみにこの写真はホームベルです。

homebellsnow.jpg

夕方から少しだけ剪定をしました。

剪定前のウッダードです。
うちのウッダードは、伸びる枝は全てと言っていいくらい横に伸びていきます。
自分が誘引などあまり意識していない頃から育てていたということもあり
おかげでグニャグニャの樹形です。

woodard2.jpg

特に木化した株元の少し上あたりは見られたものではありません(笑)

剪定後です。

woodard3.jpg

下の方の細い枝は花芽の数の調整も含めてそこそこ落としました。
上の方は細い枝を落としつつ上に誘引しておきました。
今気がつきましたが、誘引の支柱の色、揃えておけば良かったです。

ちなみに3本の濃い緑の支柱は、鉢に穴を開けてしっかりと固定していますが、薄い緑の支柱は後で追加して立てたもので、用土に挿しただけの状態です。

これでもまだ、中くらいの太さの花芽付きの枝がたくさん残っています。
こうした枝は今年の収穫後に落とそうと思います。

この場所で写真を撮ると、やはり枝が見にくいですね。
隣の家&その自転車・・・いつも登場してます(笑)


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本日、新しいデジカメを買いました。
キャノンのIXY DIGITAL25IS。
これまでもIXYシリーズだったんですけどね。

今までのデジカメは数年前のもので、実はミクロ撮影に弱かったんですよね。
手ぶれはするし、あまり近くで撮れないし。
今度のデジカメは、マクロで3cmまで近づけます。
少し試してみましたが、手ぶれには結構強くなってます。
マクロも良い感じです。
・・・ということで、これからははこの新しいカメラで撮った写真を使っていきます。

写真はリベイユです。
ブルーインパルスの「ザサンレビール」ですので、よく言われる「白花のリベイユ」です。

ribeiyu1.jpg

撮った時は気がつきませんでしたが、直前まで子供とデジカメのカラースイッチ機能(任意の色を別の色に変更できる機能)で遊んでいて、そのまま撮影したので地面の一部が赤くなってしまいました。

秋に根洗いして植え替えたばかりなのでぐらつかないように3方向から支柱を立てています。

花芽です。

ribeiyu2.jpg

ブログ用に画像の画素数は小さくしましたが、結構綺麗にとれてます。
(これでファイルサイズが13KBです)

最近、少し気になることがあります。
この写真を見て下さい。

まず葉芽。

ribeiyu3.jpg

葉芽の先に何か白い粉のようなものが・・・手でさわっても、水で流してもすぐに取れます。

続いて花芽。

ribeiyu4.jpg

やはりここにも白い粉のようなものが。いくつかの葉芽や花芽にでてきています。
外から着いたというより中からでてきたようにも見えます。

実はこのリベイユ以外にも、秋にこのブログに紹介した、ブルーインパルスのブラッデンにも同じような粉が・・・

肥料分が結晶化したのかな?なんて良いように解釈してますが、実際どうなんでしょうか?
ちなみにこの2品種は別の場所で管理してますし、他の品種には見られない症状です。
この粉についてご存じの方がいらっしゃいましたらいろいろ教えてもらえると嬉しいです。


追記:白い粉の正体わかりました。