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先日、記事にも書かせてもらったブルーベリー用?の新しい置き場所ですが、遂に完成しました!!

(先日の記事はこちらです。)

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2日がかりで屋根を取り付けました。
屋根といっても、ポリカの波板を取り付けただけなんですけどね。

これで雨よけ対策もできますので、梅雨時の果実の裂果や用土の過湿防止にも役立ちそうです。

とりあえずまだ資材なども置いてあるのでこちゃごちゃしていますが、まあまあの広さがあるので結構な数の鉢が置けそうです。
収穫時期には側面に防鳥ネットを張って完全防御でいきますよ~。

ちなみに今回の費用ですが、

・人工芝 約9000円
・アーチ 約3500円×4
・ポリカ波板(9枚) 約10000円(在庫入れ替えの為の安売りで購入)
・その他(防草シート、ステン針金、アーチ固定用のセメントブロックなど) 約3500円

ってところです。

こういうのを作るのも結構好きなんですよね。
どうしても素人っぽい完成度にはなってしまうんですけど・・・(苦笑)



今日も午後から、先日記事で紹介した新しいブルーベリー置き場の作業をしました。
アーチの上に雨よけのための屋根を付けたりしましたが、結構時間がかかりますね。
でももう少しで完成ですよ。
また、完成したら報告させていただきますね。

そして夕方、暗くなるまでに少し時間があったのでティフブルーの剪定をしました。

剪定前です。

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よくわからない頃から育てているので、樹形についてはグチャグチャですね~(苦笑)

一応、中心部の風通しを良くするために内向きの枝や、目に付く細い枝を切ったりしました。

こちらが剪定後です。

tifblue2.jpg

どこ切ったの~?と言われそうですが、今年はこれでいきます(笑)

というのも、昨年はこれでもか!というほど結実させましたが結実中もそれなりに成長して、調子も崩さずといった様子でしたので、今年もたくさん結実させるつもりです。

ティフブルーは保険苗も10本くらいはありますしね。

ティフブルーの実は家族にも人気があるので、せめてこれだけでもたくさん食べてもらわないとブルーベリーに対する風当たりが強くなってもいけないので。。。
実はこれが一番の理由です・・・(苦笑)

そのためにも、多少無理してでも頑張ってもらいましょう!!!
全力生りでいきますよ~。

ちなみに今回切った枝も、後日、挿し木にするつもりです。

それにしても、剪定下手ですね(苦笑)

つづいて、もう1本切りました。
デキシーです。

剪定前はこんな感じです。

dexi3.jpg

今度は場所を移したので、少しは枝が見やすいかと・・・
誘引しているのにもかかわらず変な形ですね。

剪定後です。

dexi4.jpg

徒長したシュートは切り詰めたし、根本付近の小枝は整理したし・・・
これで少しはさっぱりしました(笑)

このデキシーも剪定枝を使って挿し木しますよ。


今日は昼過ぎに帰宅して、夕方からまた仕事にでないといけなかったので、その合間をぬって少しだけ剪定をしました。

写真はジャージーです。

剪定前の様子です。

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後ろがごちゃごちゃしていてどんな枝か見にくいですね。
もう切り始めてしまったので、剪定後もそのままの場所で撮影しました。

jya-ji-2.jpg

「あま~~い」
って声が聞こえてきそうですが(笑)
自分でもわかってます。。。

根も確認しましたがしっかりと張っていて、調子もよさそうなので結実させます。
本当は、もっと切りたかったんですけど結実させるには花芽も必要だし・・・と悩んだ挙げ句のこの剪定です。

近々植え替えもおこないますので、根の様子などはその時にでも。

ちなみに剪定枝を挿し木にしようと思ってます。
今日の広島は夕方前から雨でした。
明日も雨の予報ですが、週末は金曜日くらいには最高気温18℃の予報もでています。
そろそろ芽も本格的に動きだすかもしれません。

植え替えや挿し木もしたいなあと思いながらなかなか手を付けていないのにはちょとした理由があります。
実は・・・春~夏の収穫に向けて置き場所をちょこちょこと作ってます。

これがもとの様子。1月27日の写真です。

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普段、目に付かない場所なので、資材などでごちゃごちゃしています。
この場所を使って、ここをブルーベリー置き場にしようかと計画しました。

そしてこれが現在。

okiba2.jpg

地面を平らにして、防草シートを敷いた上に、グレーのパネル型の人工芝を敷き詰めました。
そして、ガーデンアーチを4つ並べて固定しました。


アーチの上には雨よけのためにポリカの波板を取り付ける予定ですし、収穫期には防鳥ネットも取り付けるつもりです。

ちなみに右下に写っている茶色いスリット鉢が先日買った10号鉢ですので、鉢もまあまあの数がおけるかなあ。

完成までもう少し・・・少しずつコツコツやります。

完成したら、資材は綺麗に片付けますよ~(笑)

はっぱさんから送っていただいたフェスティバルとナイトジェムの枝を使った挿し木の経過報告です。
1月19日に挿し木をしたものです。

挿し木後、約3週間です。

まずはフェスティバルです。

sasiki2.jpg

少しだけ、芽が動き出しました。
ほっと一息です(笑)

続いてナイトジェムです。

sasiki1.jpg

枝はまだ赤いままですが、新芽がでてきましたよ。

この調子なら、何とか成功しそうで一安心です。

ちなみにフェスティバルとナイトジェムをそれぞれ4鉢(1鉢に1本)挿して、半分ずつ屋外と室内で管理してますが、現在までのところ屋外と室内どちらも同じような動きをしています。

室内管理しているものは、暖房をかけない和室の窓際に置いています。

この時期の挿し木もあまり問題なさそうですね~。
逆に水をあげる手間が少なくて良いかもしれません(笑)

ちなみに挿した時、10日くらい前、今日の3回しか水はあげてません。
でも、毎日用土の状態はチェックしていますよ。
なんて言っても、失敗したくない(できない?)挿し木ですからね~。

経過はまた報告させていただきますね。



今日、先日注文したピートモスが「自然の休息所」さんから届きました。
ラトビア産ピートモス(10~30)の6キューブパックです。
320Lあるので、うちでの使用量からすると植え替えや挿し木に使っても1年分はあると思います。

pi-tomosu1.jpg

それにしても、重たいですね~(笑)
一人では運べないくらい・・・
宅配業者の方もはぁはぁ言いながら運んで来てくれました。
ご苦労様です!!(重くてごめんなさい)

こんな大袋を買っておきながら今さらですが、ピートモスってどんなものがいいのでしょうかねぇ?
一般的なカナダ産やサハリン産などもありますし、同じラトビア産でも目の粗さによって色々なサイズがありますし。

うちでは初めはホームセンターのカナダ産を使ってましたが、昨年よりカナダさんより多少目の粗いラトビア産の(10~30)を使い始めました。
それも単体で使うのではなく、先日記事にした北海道産の長繊維ピートモスを少し加えて通気性や排水性を高めている?つもりです。
さらに、これにココチップとパーライトを加えてますが。
ちなみに挿し木の用土は、ラトビア産ピートモスと鹿沼土の混合です。

どうなんでしょうね。
まあ、取りあえずは満足している配合ですが、みなさんの用土が大変気になります。

今回は、ピートモスと併せてスリット鉢も注文しました。

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今年の春や秋の植え替えでたくさん必要になりそうな10号と8号です。(順調に育てば・・・ですが(笑))

今までスリット鉢は緑にこだわってましたが、少し気分を変えて茶色にしてみました(笑)

10号スリット・・・近所のホームセンターで買うとどこも一鉢598円なんですよね。
しかも緑色だけしか扱ってなし。
今回は10鉢で3900円でした。

ちなみに8号は10鉢で2040円。
これもホームセンターより断然安かったです。

資材もだいたい揃ったので、植え替えや挿し木をそろそろ始めたいと思います。
先日頼んでおいた「タキイ種苗」からのカタログが到着しました。
定価300円と書かれていますが、送料を含め無料で送ってくれます。
ブルーベリーも含めていろいろな植物や園芸資材が載ってますので見ていて結構面白いです。

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相場?はブルーベリーや普段ホームセンターなどで目にする植物や園芸資材などしかわかりませんが、若干・・・な感じです。
ブルーベリーも何品種か載ってますが、だいたい13.5cmのポットの苗でハイブッシュ系が2500円前後、ラビットアイ系が2000円前後です。
ちなみに18cmポットのサンシャインは4500円。
(ブルーベリーの値段に関してはあえてノーコメントです。)

室内で写真を撮ったついでに、うちにあるブルーベリー関係の本を集めてみました。
「集める」ってほどの量でもないですが(笑)

hon1.jpg

左側は本ではなくて、大関ナーセリーから送っていただいたブルーベリーの苗カタログです。実の写真や品種の特徴などがオールカラーで載ってますのでいろいろと参考にもなります。

右側の4冊の本については、結構みなさんお持ちのようですよね。
ちなみにうちでは、一番初めは左下の「よくわかる栽培12ヶ月 ブルーベリー」からスタートしました。
もう何度読んだかわかりませんねぇ(笑)
今でもたまには手にとります。

でもやっぱり自分にとって極めつけは「ブルーベリ大図鑑」ですね。
この本を買ったあたりから、どんどんいろんな品種を育ててみたくなりましたので(苦笑)

でも最近は、あまりブルーベリーを専門に扱った本が出ていないですね~。
何か「コレ!」っていう本が出ないかな?
昨日は暖かかったのですが、また今日は気温が逆戻り。
春が待ち遠しいですね。

春の植え替えや挿し木、接ぎ木などに向けていろいろと資材を揃えつつ待っています。
ピートモスも注文させてもらいましたし・・・北欧産。
小さなスリット鉢もある程度買いそろえました。
あとは、いつ始めるかですねぇ。。。

ところで最近いつも読ませていただいている皆さんのブログで小さな挿し木の紹介がされていました。
とても小さくてびっくりしましたが、うちにもいました・・・小さな苗(笑)

あまりに小さくて少々見にくいかもしれませんが、これです。

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地上部は爪楊枝のおよそ3分の1の長さ。
太さも爪楊枝より小さいです。
ちなみに品種はホームベルですよ。

写真を撮る前に、その辺の枝から出ている小さな芽を鉢にさしただけなんじゃないの?なんて疑われそうな大きさですが、本当に発根していますよ。

証拠の根です(笑)

ちゃんと根がでていますよ~。

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何でこんな小さな枝で挿し木したの?なんて思われそうですが、自分でもその理由を覚えていません(笑)

ポットに入っている用土の量が他の挿し木用のポットより少ないので、恐らく混ぜ合わせた挿し木用の土が余ったので、適当に挿し穂調整で出てきた枝を挿したのだと思います。(・・・多分)

こんな枝でも発根しますよ、という参考にはなりますね~。

春以降はちゃんと成長するのかな??
ちょっとした楽しみができました(苦笑)


今日の広島は雨もあがって良い天気でした。

以前、ブルーインパルスのリベイユで記事を書いた時にも少し紹介したことのある「白い粉」・・・この時期やはりブログを書かれている皆さんのところも出てきているようで。。。

恐らく肥料では、と皆さんがおっしゃっているので安心はしていますがそれでも多少のひっかかりはありました。

そこで、実は10日ほど前にラビットアイ系の中ではまあまあ芽の動きが速くて、丈夫で、そこそこ大きく育っているウッダードに有機肥料を施肥してみました。
効きのの早い有機肥料を施肥するのもどうかと思いましたが、丈夫そうな木なのでそれで障害を受けることもないかなあと思い。

しばらく観察してましたが、何もでてきませんでしたので??と思っていたところ、昨日の雨でしっかり肥料分が溶け出したのでしょうねぇ。

翌日の今日の夕方に見てみると出ていました。

woodard6.jpg

白いですね~。

木化した部分にも・・・

woodard7.jpg

ちなみに同じように管理している施肥していない他のラビットアイには出てきていません。

これで確信できました!!

白い粉・・・間違いなく「肥料」ですね。

これでぐっすり眠れそうです・・・毎日ぐっすり寝てますが(笑)

今日の広島は一日中雨でした。
昨日があれだけ暖かかったのに、まさ寒さは逆戻りです。

寒い日の合間にたまたま来る暖かい日につられて花芽を動かしてくる品種もちらほら。
先日のミスティもそうですが、このスパルタンも負けていません。

spartan2.jpg

開きかけというより、もう開いています(苦笑)
このスパルタンは以前紹介した九州産ではなく、自作の接ぎ木なんですけどやはりラビットアイ系(ホームベル台木)の根を持つだけあって動きも速いのでしょうかねぇ。

どちらにしても今年は結実させないつもりでいたので、問題はないのですが。

今年は成長に集中させて来年の結実を考えているのですが、来年はこんな動き止めて欲しいなぁ。

接ぎ木で思い出しましたが、今年の秋に購入したブルーインパルスたち。

少々なら結実させても問題ないのでしょうか?
自作接ぎ木は小さいのでまだ無理そうなのですが、ブルーインパルスはまあまあ大きい?ので大丈夫そうな気もするのですが、どうなんでしょう??

成長を優先させる、というのがセオリーでしょうけど、少々の味見もしてみたいので(笑)

ブルーインパルス経験者の方々、いらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです。
ちょうどこの時期って、あまり記事にすることがないですねぇ。
うちにある品種も、ほぼ全て登場してしまったし・・・

なんて考えてたらあるじゃないですか、いまだ登場していないモノが。

ということで、今日は特に植え替えをしたというわけでもないのですが、うちで使っているピートモスを紹介します。

うちで使っているピートモスは2種類。
ひとつはラトビア産(サイズ10~30)ピートモスです。
これは使われている方、多いんじゃないでしょうか。
残り少なくなってきたので、そろそろ買わないといけないです。
ラトビア産については、また大袋(キューブパック)が届いた時にでも改めて紹介します。

そしてもう一つは北海道産長繊維ピートモスです。
袋はこんな感じです。

hokkaido1.jpg

送り状のシールで隠れていますが「2号(C級)」と書かれています。

実際の中身は

hokkaido2.jpg

ほぐすとふわふわ(ゴワゴワ?)と膨らんで、こんな感じです。
カナダ産やラトビア産のものとは全くイメージも異なります。
これだけを単体で使ったら、恐らく通気性は抜群ですが排水性が良すぎて夏場が大変そうです。

うちで使っている用土は、ラトビア産、北海道長繊維、パーライトに以前記事にしたココチップを混ぜています。

北海道ピートモスはPHが若干高めと言われたりしてますよね。
カナダ産や北欧産はph3.5~4.5くらいに対して北海道産はph4.5~5.0くらいらしいです。

初めはどうかなあと思って使うことに躊躇しましたが、実際にはこれより中性(ph7)に近いパーライトやココチップなども使うわけですから、それに比べれば酸度は問題ないかなあと思い使ってます。

最近、樹皮を用土に混合される方も多いですが、それと同じような効果があればと思いながら使ってますが、ココチップやパーライトの効果もあってか、用土は通気性、排水性も良さそうで、灌水後の鉢も変に重たくなくて気に入って使ってます。
もちろん、樹皮とは全く違うのでしょうけど。

用土についても、いろいろ試行錯誤中ですが、とりあえず今年も昨年に引き続き使っていこうと思ってます。



昨日強かった風も今日はおさまりました。
植え替えや剪定などいろいろしたいなあ、と思いながらも寒くてなかなかその気にならないですね。

寒いながらも、ブルーベリーたちは花芽をふくまらませつつあり、春はもうすぐだなぁと感じさせてくれています。
春が待ち遠しいですね。

・・・といいながら、春でもないのに花芽を展開させている品種もちらほら。

写真はミスティです。

misty4.jpg

ブログの記事でも何度か紹介させてもらっているように小苗ですのでもちろん摘花はするつもりでしたが、困ったものですねぇ。
ブルーベリーとは関係ない話を少し・・・

趣味と実益を兼ねてとある経営学を学ぶ学校に通っているのですが、今日はそこの研究室の新年会でした。中国からの留学生なんかも何人かいて、結構楽しい話が聞けました。

中国からの留学生ってすごいですねぇ。
英語もまあまあ話せるし、それに加えて日本語も。たまに通じない日本語なんかもあって、自分も片言の英語を駆使したりと頑張ってきましたが足下にも及びませんでした(苦笑)母国語+英語+日本語の3言語ですからね~。きっと彼らは将来国際的な活躍をするのでしょうね。

それでも、中国の人にとっては日本の経営スタイルというものが素晴らしいものに思えるらしく、日本で経営学を学ぶことで、中国の企業などでは社内で相当なアドバンテージを得られるらしいです。
若い頃からキャリア形成を意識して勉強に励む姿を見ると、やはり国が持つ経済的な影響力の勢いの差を感じました。
日本は中国にこのままあっさりと負けてしまうのかな?と思うと、少し複雑な気分になりました。


さて、ここからはブルーベリーの話です。

写真はブライトウェルです。
葉も緑で、紅葉の気配すら感じさないままに今を迎えています。

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昨年少しだけ成らせましたが、ラビットアイ系では一番好きな味でした。

今年もある程度成らせようと思っていましたが・・・

brightwell4.jpg

花芽が多すぎです(苦笑)
全ての葉の付け根がこんな状態で、葉芽はどこに?という感じです。
いくら丈夫なラビットアイ系といっても、自滅しそうなくらいの花芽の数で、花芽調整のために枝でもきれば、真ん中の主幹しか残らなくなりそうで、どうしようか思案中です。

今年は挿し木で増やそうと思ってましたが上手く葉芽がついた挿し穂も採れそうになく・・・困ったものです。


そう言えば、本日エコキュートが付きました。
今日からオール電化生活の始まりです。