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ちょうどこの時期って、あまり記事にすることがないですねぇ。
うちにある品種も、ほぼ全て登場してしまったし・・・

なんて考えてたらあるじゃないですか、いまだ登場していないモノが。

ということで、今日は特に植え替えをしたというわけでもないのですが、うちで使っているピートモスを紹介します。

うちで使っているピートモスは2種類。
ひとつはラトビア産(サイズ10~30)ピートモスです。
これは使われている方、多いんじゃないでしょうか。
残り少なくなってきたので、そろそろ買わないといけないです。
ラトビア産については、また大袋(キューブパック)が届いた時にでも改めて紹介します。

そしてもう一つは北海道産長繊維ピートモスです。
袋はこんな感じです。

hokkaido1.jpg

送り状のシールで隠れていますが「2号(C級)」と書かれています。

実際の中身は

hokkaido2.jpg

ほぐすとふわふわ(ゴワゴワ?)と膨らんで、こんな感じです。
カナダ産やラトビア産のものとは全くイメージも異なります。
これだけを単体で使ったら、恐らく通気性は抜群ですが排水性が良すぎて夏場が大変そうです。

うちで使っている用土は、ラトビア産、北海道長繊維、パーライトに以前記事にしたココチップを混ぜています。

北海道ピートモスはPHが若干高めと言われたりしてますよね。
カナダ産や北欧産はph3.5~4.5くらいに対して北海道産はph4.5~5.0くらいらしいです。

初めはどうかなあと思って使うことに躊躇しましたが、実際にはこれより中性(ph7)に近いパーライトやココチップなども使うわけですから、それに比べれば酸度は問題ないかなあと思い使ってます。

最近、樹皮を用土に混合される方も多いですが、それと同じような効果があればと思いながら使ってますが、ココチップやパーライトの効果もあってか、用土は通気性、排水性も良さそうで、灌水後の鉢も変に重たくなくて気に入って使ってます。
もちろん、樹皮とは全く違うのでしょうけど。

用土についても、いろいろ試行錯誤中ですが、とりあえず今年も昨年に引き続き使っていこうと思ってます。



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