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今日は昼過ぎから雨が降り出して、今でも音がするくらい降り続けています。
気温も低いですねぇ。

週間天気をみてみたら、向こう1週間ずっと曇りか雨の予報です。
それで気温も低いのならいいのですが、最高気温15℃くらいの日もあるようで・・・
芽の動きは進みそうなのに、雨のせいで春の作業はなかなか進まなそうです。


今日は、昨日に続いて他のラビットアイ系早生種の芽の動きを記事にします。
高知にお住まいのはっぱさんのところでは、ラビットアイ系は既に花の満開が過ぎたとのことで・・・
それに比べたら、うちは遅いほうですね。
まだ、花は一つも見ていませんので(笑)

ブライトウェルです。

brightwell5.jpg

前回2月1日に記事にしたときの写真を見返すと、2週間ちょっとでここまで動いたことになります。でも、実際に動き出したのは2月14日頃の温かかった時くらいからです。

これでもうちのラビットアイ系の中では最速の動きです。

このブライトウェルも昨日記事にしたアリスブルーと同じで紅葉もしなければ葉もほとんど落ちていません。
紅葉シーズンには早生や晩生など全く気にしてなかったので気がつきませんでしたが、もしかしたら早生種ほどそうした傾向があるのかな?なんて思ったりもします。

ちなみに同じくRE系早生品種のプレミアも紅葉せずに、葉も残ってますねぇ。


昨日のアリスブルーに続いてこのブライトウェルの名前の由来について少し・・・といってもブルーベリー大図鑑に書かれていることなんですけどね(苦笑)

このブライトウェルという品種を作ったのはアメリカ農務省のオースチン博士とドレイバー博士らしいのですが、その二人が先輩のブライトウェル博士にちなんで命名したようです。

ブライトウェル博士・・・後輩に恵まれましたねぇ(笑)
それもラビットアイ系の中でも屈指の人気品種に自分の名前を付けてもらって。

でも実はこのブライトウェル博士・・・ホームベル、ティフブルー、ウッダードなんかの開発をされた方のようです。

どうせならホームベルに自分の名前付けたら良かったのに、なんて思うのは私だけでしょうか?(笑)


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