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今日は時折、雨もちらつきましたが、こんな秋空の下、息子が通う幼稚園でバザー&作品展がありましたので家族で出掛けてきました。

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幼稚園の敷地内には木もたくさん植えられていて、園児たちがいろんな野菜などを植えたり収穫するための畑などもあってなかなか良いところなんですよ(笑)

そう言えば、自分の通っていた幼稚園も小学校も良い環境でしたね。
幼稚園は子供ながらにとても広くて、裏山までありましたからね。
小学校も広くて、裏山だけなく、校内に川まで流れていました。
まあ、田舎だったからなのでしょうけど(苦笑)


嫁は幼稚園の役員をしていて、一日中ヤキソバを焼く係でしたので、子供達の世話は自分が担当(苦笑)
でも、結局は娘も息子も友達を見つけて遊んでいましたけどね~
結局、朝から昼過ぎまで幼稚園で過ごしてきました。



そして今日は、先日、座敷童さんに送っていただいた生シイタケをいただきました(笑)
ハクサイや春菊などは昨夜に鍋でいただいたり、ナメコも茹でて醤油でいただいたりと、家族みんなで楽しませてもらっています。

こちらは嫁が調理したものですが、生シイタケを醤油とマヨネーズで味付けして片面にパン粉を着けて焼いたものです。
美味しかったですよ~

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他には、フライパンで炒めたシイタケをチーズフォンデュに・・・



生シイタケをチーズフォンデュの具にするのは我が家では初めての試みでしたが、美味しかったです(笑)




さて、今日の記事は・・・これです(笑)

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最近、皆さんのブログ記事を読ませてもらうと、多くの苗が全国を飛び交っているようで。。。
そのうちいくつかも、うちに到着しています(笑)

・・・ということで、うちからも少しですが旅立ちました(笑)

まだ苗にもなっていない「少しだけ根の生えた枝」状態でお送りするのが恥ずかしいのですけどね~
最近、皆さんの苗の写真など見させていただいて、自分の挿し木のレベルの低さに・・・です(苦笑)

苗(枝)たちには、新天地で大きく育ってくれることを願うばかりです(笑)


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これで最後です(笑)

最後はダロウです。

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ダロウは酸味系の大粒品種と良く聞きますが、まずはその「大粒」というのに惹かれますね~
おまけに酸味系・・・完熟させると甘みが乗ってさらに美味しくなるらしいですから、酸味と甘みの微妙なバランスが好きな自分にとっては、一度味見のしてみたかった品種でもあります(笑)
味見はまだまだ先になりそうですが、いつかダロウの完熟果を味わってみたいです!!



・・・・と、以上が、今回kurobonさんからプレゼントしていただいた苗たちです。
大切に育てますね~

いろいろなお気遣い、本当にありがとうございました(笑)



続いてはノーザンハイブッシュ系のサマータイムです。

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サマータイム・・・果実の粒は小さいみたいですが、味の評価は高いみたいですね~
keiさんのページでは、ブルーベリーガムのような味がするとても美味しい品種と評価されていますし、評価の星の数も「5」ですから、期待してしまいます(笑)

品種の名前も、夏好きの自分にとっては、とても良い感じです(笑)


まだまだ続きますよ(苦笑)

続いてはデュプリンです。

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デュプリン・・・うわさでは難しい品種のようですね。
でも、ブドウのような濃厚な味がする品種とのことで、何とか無事に育て上げて、濃厚なブドウのような果実を味わってみたいです。

難しいと聞けば、やはりすぎに保険苗を作らないといけないですね~
早速春には剪定枝を使って保険苗の準備をしますよ(笑)


そういえば、このデュプリンの呼び方ですけど、先日のデニスブルー同様に、いろいろな呼ばれ方をしていますよね~

ダブリン、デュプリン、デュブリン、デュップリン・・・などなど
どうしようか迷いましたが、大図鑑にちなんでうちではデュプリンでいこうかなぁって思ってます(笑)

正確にはどうなのでしょうね。。。


続いてはサザンハイブッシュ系のブルーリッジです。

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ブルーリッジは、サザン系なのに熟す前はラビットアイ系のように実が綺麗なピンク色に変わるとのことで、大図鑑などを見ても本当に綺麗な色をしているのですよね~

是非、それが見てみたいです。

加えて、開発されたところがオニールと同じノースカロライナらしいですからね。
オニールの味・・・好きですから、もしかして・・・みたいな期待もあります。

でも、味見は早くて再来年ですね(苦笑)

続いてはラビットアイ系のクライマックスです。

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こちらも嬉しいですね~(笑)

一斉に花が咲いて、熟すときも一斉に熟していくという何とも切れ味鋭そうな品種ですからね~(笑)
おまけにラビットアイ系の中では、もっとも早生の品種のようですから、そのあたりも楽しみなのですよね。

これもまた再来年の結実が楽しみです(笑)

まだまだ続きますよ~(笑)

こちらはラヒです。

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先ほどのノビリスと同様に、うちのラヒ・・・怪しいのですよね~

ラヒの花の形は綺麗なひょうたん型というのが特徴なのですが、うちのラヒの今年の特徴は、「言われて見ればひょうたんかな~」程度でしたから、これも少し疑いの余地があtりそうで(苦笑)

綺麗なひょうたん型の花・・・早く見てみたいです(笑)

続いては、ノビリスです。

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今年は、うちで育てているノビリスが偽物であることが判明・・・みたいなことがありました。
みなさんのブログなどを拝見していると、「ノビリスが美味しい」との記事をよく目にするので何とか食べてみたいと思い、偽物判明後に再度ホームセンターでノビリスの苗を購入。。。

でも、何となく信用がおけないのですよね~(苦笑)
また偽物だったら・・・と思うと。。。

そこで出所の確かなノビリスの挿し木を分けていただきました。

これで安心して育てることができます(笑)
再来年が待ち遠しいです!

さて、ここからはどど~んとブルーベリー苗の紹介です(笑)


まずはヌイです。

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うちにはレカとプルがいますからね~
レカ、プル・・・とくれば、やっぱりヌイでしょ~っていうことで、以前からずっと欲しかったのですよね(笑)

これでNZ産ハイブッシュ・・・フルコンプ完了です!!
続いては、ブルーベリーの苗の紹介に入る前に、こちらを紹介させてもらいます。

ご厚意で分けて下さったロングオールドピートです。
最近、皆さんのブログでも目にすることがありますね。

ココチップや樹皮をピートモスに混ぜて用土を調整されている方が多いようですが、このロングオールドピートもそうした混ぜモノの1つです。
通気性や排水性が良くなるようですし、ピートモスと違って、乾いても水をはじくこともないのが特徴のようですね。

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吸水能力も高いみたいで、それでいて通気性や排水性も確保でき、汚泥化しにくい・・・そんな特徴に以前から興味があったのですよね。

春以降の植え替えで使ってみようと思います(笑)