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今日は大学院で年明け一回目のゼミがあったので行ってきました。
今年の研究計画などを同じ研究室のメンバーに報告してきましたよ。
今のところ、今年も学会報告などしながら、論文なども執筆&投稿する予定ですが、順調に進めることができるかどうか・・・
仕事もしながらなので、なかなか思い通りには進まないのですよね~・・・言い訳ですけど(苦笑)

もともと少しは仕事にも役立つかなぁという思いも抱きつつ、趣味として大学院に通い始めたのですけど、修士の学位取得後に何となく博士の学位も欲しくなって通い続けています。
そろそろ学位用の論文も書き始めないといけないのですが、なかなか重い腰があがりません(苦笑)
学位取得には博士論文をただ書けば良いと言うわけではなく、自分のしている研究が如何に学会などで評価されているかを証明するための全国クラスの学会発表の実績や掲載のための学術審査のある学会論集への掲載本数などが問われるのですよね。
一応、昨年までで最低ラインの発表数と掲載本数は無事に超えましたので、まずは一安心です(笑)

乗りかかった船ですから、一応取得まで頑張るつもりですけど、こうした地道な作業?は自分には向いていないのかなぁと思うことしばしばです(苦笑)
一年くらいかけて書き上げて、学位審査に約半年・・・最低でもあと1年半。。。
のんびりペースですよ(笑)



さて、今日の記事は、そろそろ使ってみようと思っている石灰硫黄合剤についてです。
昨年の今頃も使ってみようと思いちょうど1年前くらいに購入したのですけど、結局使わずにそのまま家の外の物置の中にしまってあります。
今日は早く帰宅するつもりが暗くなってからの帰宅でしたので、写真がとれませんでした(苦笑)

石灰硫黄合剤・・・結構みなさん使われていますよね。
斑点病やサビ病などに効果があるとのことですが、うちも昨シーズンは斑点病の苗がいくつかありましたので今年はその防除のためにも使うことを決心しました。

・・・でも、この石灰硫黄合剤って、強アルカリ性なのですよね。
幹や枝には問題ないと思うのですけど、酸性用土を好むブルーベリーにとって、用土に液だれなどした場合にどうなのかなぁと思う訳です。
もちろんできるだけ液だれしないように、幹や枝に対して筆やハケで塗布しようと思っています。
でも、未だ落葉せずに葉のついた苗などはハケで塗布というのもなかなか難しそうで、そうした場合はスプレーなどを用いないといけないかもしれません。

あと、塗る(散布する)場合の薬剤の濃度などもよくわかりません。
ストレートで使うものなのか、薄めないといけないのか・・・薄める場合でも何倍希釈かなども。。。

用土への影響や、実際の使い方などご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示下さると助かります。
よろしくお願いします。


コメント
No title
大学院いいですね~行きたいだけど・・園芸学研究室がものすごい人気なんですよね。そう思ってから5年経っちゃいました。(笑)まぁいつでも教授から指導受けられるから、問題ないのと、好きな授業だけはやってきたので、これでもいいか・・なんて去年は思いました。自分が学生の頃、勉強したのは建築学ですから、いくらなんでも農学とはぶっ飛び過ぎかな・・と自粛したのですが、去年、他の研究室で同じ出身大学で建築学から農学修士やってる人がいたので、むむむ、いつか本格的にに勉強したいものだな~なんて思ってるですけどね。年だし、くじけています。(笑)

石灰硫黄合剤・・私も使っていますよ。今日も梅の木に撒きました。これを撒くと撒かないとでは雲泥の差です。毎年出ていたさっぱり縮葉病なんか出なくなっちゃいます。昔はブルーベリーにも散布していたけど、大して病気にならないので、近年、消毒はしていません。気になる様でしたら、ブルーベリーにも散布してもよろしいでしょうね。刷毛塗りでも、散布でもどっちでもいいでしょうね。もちろん散布は量も使うし、汚れもついちゃいます。あとは今年の枝とかつるつるしてる枝は、活着が悪いので、散布の時は展着剤を入れると良いですね。刷毛塗りの時は入れても入れないでもいいと思います。本数無きゃ刷毛塗りでもして、じっくり対話するもの良いでしょうね。ただし散布も塗りもゴーグルをつけてくださいね。私なんか皮膚についても何も成ら無いですけど、弱い人はゴム手もいると思います。

酸性用土の質問の所ですが、やっぱりアルカリ性に傾けますね。シビヤな品種にはどうかな・・大切な品種は植替え前提で散布するか、刷毛塗りが良いかと思います。まぁ散布ぐらいで経験上枯れることはなかったです。石灰硫黄合剤を鉢にドボドボ潅水したことが無いのでね。
葉っぱはもう紅葉してようと、緑であろうと、休眠中の今の時期なら大丈夫です。花芽が動き出してるのはやめた方がいいですね。
2010/01/11(Mon) 03:25 | URL | 居残り | 【編集
No title
私も次回の記事で石灰硫黄合剤について扱おうと思っていたので先を越されました(笑。
濃度はラベルに書いてあると思います。10号鉢くらいまでなら横倒しにして塗るなり散布するなりすれば用土にはかかりませんよ♪
2010/01/11(Mon) 17:40 | URL | Berry | 【編集
very blueさんへ
>・・・でも、この石灰硫黄合剤って、強アルカリ性なのですよね。
幹や枝には問題ないと思うのですけど、酸性用土を好むブルーベリーにとって、用土に液だれなどした場合にどうなのかなぁと思う訳です。

液だれ程度で根が吸収しないところで留まるのであれば問題ないと思います。
ただし、たっぷりの量を根が吸収してしまうと症状が出ますよ~。これ、ムトーハップで実験したことがあります。
後でわかったのですが、1000倍液でもかなりのアルカリ性でした。

私はクロローシスが出ていたラビットアイの木に、PHも調べずに、イオウが入っているから酸性だろう、なんて思い込みから1000倍液をジャーってかけちゃった事があるんですよ。
そしたらですね、10分後に行ったら葉っぱが全部まっ黄色。クロローシスどころの話じゃありません。緑色のかけらもなくなっちゃったんですよ。青ざめました~。
うわっ、木に悪い事したと思って慌ててPH測ってみて強アルカリだと分かったので、酸性で中和→酸性へ・・・何かないか必死に考えましたよ。無い頭で考えついたのがクエン酸の粉末。これでPH4くらいのクエン酸液をたっ~ぷり作って即、根にかけました。
で、結果はOK。みごと緑色の葉っぱが復活しました(笑)胸をなでおろしました。

だから、もし液だれがどうしてもご心配なら、薬局でクエン酸を売っていますから、ご準備だけしておいて、いざという時に使うのも手かも知れません。
ちなみにブルーベリーの葉っぱに牛乳を噴霧したこともありますけど、葉っぱにはクロローシスなどの変化は無しですよ。
アルカリと言われている牛乳の中にはPH6というのもありますから、世の中がブルーベリーには禁忌だと言われているもの、逆に良いと言われているものって、個別に試さないとわからないものが多いなぁ、と思う今日この頃です。
2010/01/11(Mon) 20:54 | URL | Reveille | 【編集
No title
BBへの石灰硫黄合剤、滅多にしませんが、10倍希釈程度ですかね。他の果樹では7倍というのもありますが、果樹や対象で変わりますから、ラベルを確認ですね。
しかし、我家の使用量では、減りませんよ。展着剤のダインなんて、有効期限以内に使うのは無理です(笑)
2010/01/11(Mon) 22:20 | URL | かいづ | 【編集
No title
居残りさん

大学の授業・・・大人になってから聞くと楽しいですよね。
自分も実は学生時代の専門とは全く畑違いのところに通っているのですけどね。
学生時代は理科系です(笑)
一応バイオ系だったのですが、失踪説が出るくらい学校に行ってませんでしたので、何も分かってません(苦笑)
居残りさんもいつか本格的にどうですか?
論文書いたり、学会発表などもなかなか面白いですよ。

石灰硫黄合剤のアドバイス・・・ありがとうございます。
注意して塗布しようと思います。
でも、ゴーグルは何となく近所の目もあるので、メガネでしのごうと思います(苦笑)

用土への影響もやはり多少はあるのですね。
できるだけ液だれしないように注意して使ってみます。


2010/01/12(Tue) 01:11 | URL | very blue | 【編集
No title
Berryさん

記事の重複・・・すみませんでした(苦笑)
ただ、自分のブログでは情報提供というよりも質問ですからご容赦下さい(笑)
濃度は確かに書かれていますね。
「落葉果樹」の7~10倍でいってみようと思います。

横倒しにして、噴霧・・・さすがですね。
ハケで塗りにくい鉢はこの方法でいってみようと思います(笑)
2010/01/12(Tue) 01:15 | URL | very blue | 【編集
No title
Reveilleさん

液だれならそれほど気にしなくてもいいみたいですね。
でも、やはり多少は気になるので、できるだけ液だれしないように少しは気にしながらやってみます(笑)

石灰硫黄合剤を灌水とはなかなかやりますね~(苦笑)
でも、そんなに早く症状が現れることに少し驚きです。
無事に復活してくれたみたいで良かったですね!

うちでも、初めてのことなので、慎重に使ってみようと思います。

2010/01/12(Tue) 01:25 | URL | very blue | 【編集
No title
かいづさん

今日、ラベルをみてみましたが、「落葉果樹で7~10倍」とありましたので、そのあたりの希釈割合で使ってみようと思います。

「ダイン」・・・なかなか減りませんよね(笑)
モミジの薬剤散布用に以前購入しましたが、全く減りませんよね。
2010/01/12(Tue) 01:28 | URL | very blue | 【編集
No title
石灰硫黄剤使用する時にブルーベリーの場合は展着剤使わなくても枝に充分付くと思います。展着剤も効能を落とす場合があります、硫黄剤使う場合臭いに気を付けて使用する物は使い捨て出来るものがいいです。
2010/01/12(Tue) 18:00 | URL | 恵一 | 【編集
No title
恵一さん

初めましてですよね。
アドバイスありがとうございます。
参考にさせてもらいながら塗布(散布)させてもらいますね!
ちなみに、石灰硫黄合剤の臭い・・・いろんな方から「臭い」と聞いていますが、自分自身はまだ臭いを嗅いだことがありません(苦笑)
どれほど臭いのかドキドキしますよ(笑)
2010/01/13(Wed) 01:20 | URL | very blue | 【編集
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