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うちで育てているブルーベリー達には、品種不明等にならないように、あるいは、自分が置き場所などを管理しやすいように名札が付けられています。

新しい苗を迎えた時には愛情を込めて?ネームプレートを作るのが習慣です。
ちなみに無地のプレートはダイソーで大量にまとめ買いしたもの、文字部分はテプラの透明シール(黒字)、色の付いた●部分は特注シールです。

特注シールと言っても雨や強い日差しでも剥がれず変色や色落ちしないように屋外の看板などで使われるカッティングシートをホームセンターであらかじめ丸くカットしてもらったものです。
BB栽培を始めた頃は紙製のカラーシールや油性マジックなどでこの●を付けていましたがどうしてもすぐに色が落ちてしまいました。カッティングシートにしてからは全く問題ないです。
この●は、北部ハイブッシュは青、南部ハイブッシュは黄色、ラビットアイは赤で色分けしてあります。

temujinさんから頂いた苗に、早速ネームプレートを作りました。
でも系統で色分けしているのですが、チッペワは初のハーフハイブッシュ系です。
何色しようかと迷いましたが、北部ハイブッシュに近いだろうから「青」に決定しました。
以後、ハーフ系は「青」でいきます。

ちなみに裏の面はどうなってるかというと、「早生」「中生」「晩生」と年生がわかるように「挿し木をした年」が書かれています。
さらに接ぎ木苗の場合は「接木」とも。
もちろん色つき「●」も表面と同じ位置にありますよ。

2008 10 16_1657_edited-1




コメント
几帳面ですね~
スボラな自分は真似したいですが、すでに何者か判らない名無しの鉢植えがちらほら・・・たぶんホームベル??いや、ティーフブル??う~ん・・・
2008/10/17(Fri) 21:40 | URL | nakamura | 【編集
どうも、ブログのコメントから参りました、はむです。
そこまで品種管理を丁寧ですとまず間違いはなさそうですね、見習いたいです。

2008/10/18(Sat) 00:14 | URL | はむ | 【編集
このネームプレートを作っている時間も結構好きだったりしますv-290
でも、挿し木しているポットや接ぎ木の台木にする予定の苗には手書きのプレートです・・・差別しすぎ?
挿し木ポットでもうちで育てていくことが決定された時には晴れてこのネームプレートがもらえるんですね~
2008/10/18(Sat) 00:28 | URL | very blue | 【編集
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